桐朋小だより

2021.3.10

全学年

6年生を「送るウィーク」

年度末の委員会活動は大忙し。

5年生は間もなく卒業する6年生との楽しい触れ合いの企画を準備します。

ところが、今年は勝手がちがいます。

「どうやったら、安全に楽しくできるだろう?」

委員長・副委員長と、自治担当の先生たちで何度もお昼休みに会議を持ちました。

その結果、6年生との触れ合いは、放課後のミニコーナー企画で実現させることになりました。

「大勢が一度に集中しないように、1週間連続で開催する」「係の人がいつも居なくても遊べるようにする」「6年生との触れ合いポイントを作る」。これらを満たすのは至難の技ですが、知恵をしぼって開催の運びとなりました。

いくつか紹介しましょう。

プレイルームでは、パネルをうまく使って順路を作りながら、クイズを解くミッションがありました。

図書委員会の目をひくポスターもいろいろなところにありました。

三角コーナーは、昔遊びに熱中する人たちで賑わっています。

代表委員の謎解きは難問揃い。

 

多目的室ではペットボトルキャップのイベント、理工室ではしぜんひろば委員会のクイズコーナーがありました。

音楽室の前には、たくさんのチャイムバーが並んでいます。順番に鳴らすと、6年生にゆかりの深い曲が流れる仕組みです。

このほかにも紙飛行機大会やペットボトルの輪投げ、体育館での挑戦企画などもあり、どこも賑わっていました。

5年生だけでは手が足りないコーナーには、4年生が助っ人に来てくれました。来年の委員会での活躍する姿が想像できました。

1年生から6年生まで、それぞれのタイミングで心ゆくまで楽しんだ1週間。

あまりゆっくり遊ぶ機会がもてなかった今年度でしたが、

6年生との思い出の時間を持つことができて、本当によかったね。

 

 

 

 

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