桐朋小だより

2025.2.27

5年生6年生

音楽団、ピアノの調律を見学!

木曜日の6時間目は、5,6年生が一緒に行う団活動の時間です。
後期も様々な団が成立し活動しています。

活動のまとめであるライブに向け、音楽団でも練習に気合が入ります。

そんな中、低学年音楽室に見慣れないお客様が。

なにやらピアノの音も聞こえてきますが、曲の演奏という感じではなさそうです。

少しのぞかせていただこうか?と、音楽団のメンバーで見に行くことにしました。

お客様は、調律師の方でした。ピアノはとても大きく構造も複雑なため、個人で調弦やメンテナンスをすることはできません。専門の知識を持った調律師の方に、定期的に調整をお願いしています。

普段見ることのできないピアノの中身に、みんな興味津々でした。

このネジは何ですか。ここの動く部分はどんな働きをしているの?

実際にネジをまわしてもらうと、音が変わったり、鍵盤が上がらなくなったり。

「本当だ!!」と、目を輝かせていました。

ピアノの構造や、音の出る仕組み、調律師というお仕事についても教えていただきました。

 

「私たち、ラッキーだったね!」と、ルンルンで団の教室に帰ってきたメンバーたち。

ライブまであと少し。調律したばかりのピカピカなピアノで、本番が楽しめますように。

(別のピアノを調律した時の写真も掲載しています。)

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