桐朋小だより

2026.5.26

1年生

紙をビリビリ破いていくと・・・

1年生の美術の様子をお知らせします。

先生の

「今日は紙を破ります!」

という言葉から授業が始まりました。

目を閉じて紙をビリビリ。目を開けるとあら不思議。鳥に見えたり、恐竜の頭に見えたり。

人によって見え方が違うのが面白いところです。

「山に見えるよ!」「横からみたら魚みたい!」

とたくさん意見が飛び交います。

 

 

子どもたちの想像力のまま絵を描き足していくと、それがそのまま作品になります。どんな作品に仕上がったでしょう?

 子どもたちの作品は日々学校中に掲示されています。学校に来る機会がある方は是非鑑賞なさってください。

 

先生が授業の中で「紙は繊維でできているから、縦とか横の向きがある。やぶりやすい方向がきまっているんだ。」と話をしていました。「紙がなんだかうまく切れない・・・そんなときは向きを変えるんです!ビリビリビリ~。」

と実演してくれました。紙の目についての話ですが、ふとした小話が面白く、子どもたちも私も思わず聞き入ってしまいました。

そんな楽しみながら行う美術の授業。来週はどんな授業だろうか?と子どもたちも私も楽しみです。

  

 

 

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