桐朋小だより

2026.6.19

4年生ばら組

かわいすぎて とろけそうだった。

4歳児(ばら組)とのコラボ企画【 土からにこにこプロジェクト 】の様子を紹介します。
事の発端は、つい 20 日ほど前のこと…。畑を耕し、畝を作ったのですが、放課後に様子を見に行くと、たくさんの足跡が…。

 

昨年3学期には幼稚園児に大根を抜かれてしまい、子どもたちは困惑していました。

幼稚園児は意図的にやっているのではなく、遊びに没頭した結果

畑に足を踏み入れてしまい、作物や土を傷つけてしまったようです。                

また、ごっこ遊びで、つい大根を抜いてしまった、など、可愛らしいエピソード盛り沢山です!

意図的にやっている高学年に対してはきつく当たっても仕方ないと思いますが、幼稚園児の行動に関しては、今後も温かく見守っていきたいです。

ということで、せっかくなら「幼稚園児と一緒に栽培活動をやろう!」と子どもたちに声をかけました。すると想像以上に喜びの声が上がり、やる気満々でした。

 

ここからは、子どもたちの振り返りをシェアします。

【 タイトル:天才の子 】
・今日は、ようちえん生の子と、畑でトマトを植えた(Nちゃんも一しょに)。
でもその子が、T君って子で、最初は、ぜんぜん話してくれなくて、でも最後
は、めっちゃしゃべってくれて、うれしかったし、友だちにおもちゃをかしたり、
落ちていたスコップも、一人でかたづけていて、Nちゃんと「Tくんえらい
ね」ってずっと言っていた。あと、木とか植えて、めっちゃかわいすぎて、とろけ
そうだった。また、きかくしてください。(A)

 

・えーと、今日は、ようちえんじと遊んで、名前がTくんって言うんだけど、
くそかわいすぎて、畑でトマト関係なく、かわいすぎて、しかも、Aと一緒
にやったから、楽しすぎてめつだった。それに、最初は人見知りだったのに、後の
ほうから話してくれて、それに木みたいなのをうめて、すごく天才だった。しかも
スコップをかたづけたり、お友だちにおもちゃかしていて、天才だし、やさしいし
かわいいし、楽しすぎてめつだったーーーーーーーーーー。(N)

 

・今日ようちえんの子がいっしょに畑でキュウリを植えてくれた。その子の名前は
Yちゃんで、けっこうむしされたけど、かわいくておまじないをしてくれて、
うれしかった。きれいにキュウリ育てられたらいいなー。(I)
・今日ようちえんじと一緒になえを植えた。楽しかった。何が楽しかったかという
と、畑があらされないで、水もあげてくれるようになって、でも大へんだったのが
ようちえんじにダメなことを教えても、30 回くらいくりかえして、まじで大へん
だった。でも、教えられて楽しかったです。またやりたい。(Y)
・今日、畑のときパートナーがかわいくて、その子が自分とすごくにていたから、
びっくりしたし、植えるのも上手で、水をあげるのもうまいし、頭も良かった。(K)
・今日は、畑でようち園児と一緒にナスを植えた。教える時、自己紹介のときに、
名前を聞いたらかわいい声で「ぼく、Aくん」って言ってくれたから、友だち
になれた。説明もりかいしてくれたから、うれしかった。(S)
・ぼくは、ようちえんの子とピーマンを育てた。パートナーは、Gくんだ。
Gくんは、やんちゃで足が速い子だ。ピーマンは好きじゃないけど肉づめとか
食べてみたいらしい。ぼくてきには、生のピーマンをみそでつけて食べるのが好き
だけど、肉づめもおいしい。できるのが楽しみだ。(K)
【 タイトル:AYTとピーマン 】
・ぼくは、今回の畑で、ようち園の子と一緒にピーマンを植えて水をあげました。
Yの弟のAYTがきょうみしんしんで見ていました。その後、AYTと一緒に
遊びました。みんなで遊んだから楽しかったです。思ったより楽しかった。

 

 

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