桐朋っ子の大先輩たちと
初等部の同窓会幹事会総会がありました。
70代の大先輩から、この春卒業したばかりの中学生まで、
各期の幹事のみなさんが理工室に集い、会計報告を受けたり事業計画を確認しました。

昨年11月に催した同窓会40周年の記念大会報告もありました。
コロナ渦で35周年大会が中止となったため、10年ぶりの集いはとても盛況でした。
満席のポロニアホールで素晴らしいピアノの演奏会を楽しんだり、懐かしい歌を歌ったり、かわらぬ面影をさがして校舎をそぞろ歩いたり、昔磨いた鉛筆削りの技を競ったり、エイサーの迫力に心を躍らせたり・・・。
その日の感激の裏に、幹事のみなさまの大変なご準備があったことをあらためて知りました。
この5年間会長を務めてくださった高田さんから、秋山さんへのバトンタッチもありました。
お二人ともに、母校への想いと同窓生の結束を呼び掛けてくださいました。
(左:新会長秋山さん、右:前会長高田さんと役員のみなさん)

閉会後、30年以上前の恒例行事であった「集中登山」(同じ日に、各学年がそれぞれのコースで高尾山に登ったそうです)の学年旗や、古い幼稚園のアルバムを熱心にめくる皆さんの姿がありました。
八ヶ岳の高原寮に行きたいね!という声もありました。昨年度から一般利用も再開していますので、ぜひ多くの同窓生に足を運んでいただけたらと思います。
同窓生に共通する思い出、その人ならではの記憶・・・71年目の初等部は、それらの上にあるのだ、とあらためて感じたひと時でした。
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