心が動く算数の学び~1億タイル完成!~
「1億」という大きな数の大きさを体感するために、新聞紙をタイルに見立てた活動を行いました。
新聞紙を細かく破って広げていくと、プレイルームいっぱいに。「1億ってこんなに大きいんだ!」と、子どもたちは驚きの声を上げていました。

はじめは遠慮がちだった子どもたちも、活動が進むにつれて夢中になり、「ストレス発散だ!」と笑顔いっぱい。最後は全員で協力し、あっという間にきれいに片付ける姿も見られました。
授業の終わりには、「最高の算数だった!」という声も聞かれました。数字を読むだけでは想像しにくい大きさも、実際に体を動かしながら学ぶことで、より実感をもって捉えることができたようです。
体験を通して心が動いた学びは、子どもたちの記憶に残りやすいものです。これからも、「わかった!」だけでなく、「楽しかった!」「もっと知りたい!」につながる学びを大切にしていきます。
