桐朋小だより

2026.7.24

2年生

タイルのおへやで考えよう

2年生の算数では、「929-292」や「321-143」のような、繰り下がりのある三けたの引き算の仕方を考えました。

机の上にはテープで「タイルのお部屋」をつくり、実際にタイルを動かしながら、計算の仕組みを確かめました。その後は、絵や言葉を使って、友達に分かりやすく説明するための「解説づくり」に取り組みました。

  

考えをまとめる中で、「どうして百の位から借りるときは、下の数ではなく上の数からなの?」など、新たな疑問も生まれてきました。ただ計算のやり方を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を考えようとする姿がたくさん見られました。

 

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