桐朋小だより

2026.7.31

4年生

自分たちで育てたから、おいしい!

総合的な学習の時間で育ててきたピーマンが、大きく実りました。

子どもたちは、休み時間や放課後だけでなく、登校後にも畑へ足を運び、水やりや生長の様子を見守っていました。他学年の先生から、「4年生が毎朝畑に水をあげているね。」と教えていただき、担任も驚いたほどです。担任が気付かないところでも、子どもたちは自分たちから畑へ向かい、大切に世話を続けていました。

そんな4年生の畑は、隣で野菜を育てている3年生にとっても憧れの存在です。「4年生の畑、すごい!」「かっこいい!」と話す姿も見られました。毎日こつこつと積み重ねてきた世話が、立派な畑へとつながっていったのだと思います。

収穫したピーマンは、生き物係や畑係の子どもたちが中心となって「無限ピーマン」に調理しました。自分たちで育てたピーマンは特別な味だったようで、「苦手だったけれど、おいしく食べられた!」「家でも作ってみたい!」という声がたくさん聞かれました。

  

【子どもたちの作文より】

「ピーマンが大好きになった!」

ピーマンのピーコちゃんをつかって、むげんピーマンを作りました。とてもおいしくて、ピーマンのにがみもなく、とてもあまいピーマンになりました。シャキッ、とろっ、あまーってなりました。家でも学校でも作れるような、かんたんなレシピなので、クラスみんなで作りたいです。


「自分でつくったむげんピーマン」

総合のプロジェクトで、むげんピーマンを作りました。味見をしたとき、つい「ママのよりおいしい」と言ってしまいました。でも、それはたしかです。作り終わったころには中休みが終わっていて、最後にそうじをしていました。つかれたころに、「もう終わりでいいよ」とやさしく声をかけてもらい、す~~~ごく、つかれがとれました。


「おいしいかな?」

今日、むげんピーマンを食べる時間がありました。私は「ピーマンきらいだな、おいしいかな?」と思っていました。でも、せっかくみんなが作ってくれたので食べてみると、すごくおいしかったです。ツナの味とピーマンが合わさって、おいしく食べられました。今度、家でも作ってみたいです。


「うまい!むげんピーマン」

一口食べたしゅんかん、シーチキンの味が口いっぱいに広がりました。「うまい!」と思いました。二口、三口、四口……全部おいしくて完食しました。のこったシーチキンまで全部食べたくなるくらい、おいしかったです。

 

 

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