ワールド人口密度カップ開催!
日本vsスウェーデンをやっているちょうどその頃、6年算数ではワールドカップならぬ「ワールド人口密度カップ」を行いました。
人口密度(人/㎢)は、人口(人)÷面積(㎢)で求められることを確認し、まずは、練習がてらシンガポールとモンゴルで練習試合をしてみました。
・シンガポールの式 611万人÷ 0.07万㎢=約8728人/㎢
・モンゴルの式 355万人÷156.4万㎢=約2人/㎢
想像してみると、モンゴルの人口密度の低さやシンガポールの高さに驚きます。(あくまで1あたり量なので、全部の場所でそうであるわけではありませんが…)

さて、ここからが本番です。3人一組で、A~Lからの1グループ決めます。その4か国の人口密度を協力して求めます。Fグループを選んだ三人組は、日本・スウェーデン・チュニジア・オランダです。トーナメント形式で、お互い1つの国を選び、「せーの」で出します。
例えば、FグループvsAグループの場合
日本…12310万人÷37.8万㎢=約325人/㎢ vs メキシコ…13200万人÷196.4万㎢=約67人/㎢
この場合は、人口密度を比べ、人口密度が高い方、日本の勝ちです。計算ミスをした場合、本当の人口密度÷2になってしまうので、計算力も重要ですし、どの順番で出すか戦略も大切です。何よりも4年に1度のワールドカップの雰囲気を楽しみながら、人口密度の理解もできる時間となりました。
