赤ちゃんのふしぎ、命のふしぎ①
赤ちゃんのふしぎをなぞときしよう!
「自分が赤ちゃんだったころのこと、覚えているかな?」
今回の総合的な学習の時間では、おうちの人へのインタビューを通して自分が生まれたときのことを振り返り、おなかの中の赤ちゃんについて学んできました。
「赤ちゃんはおなかの中で息をしているの?」「音は聞こえるの?」「おしっこやうんちはするの?」。保健室の先生にも協力してもらい、クイズに挑戦しながら、赤ちゃんの体や成長についてなぞときをしました。胎盤や羊水など、初めて知ることもたくさん! 知れば知るほど、赤ちゃんのふしぎは深まっていきます。

子どもたちからは、「なんでへそのおがあるの?」「羊水の中でまばたきするの?」「へそのおって切ってもいたくないの?」など、次々と疑問が生まれました。赤ちゃんの成長について知るなかで、自分自身もかつておなかの中で育っていたことに思いを巡らせる姿もありました。

そして、妊婦さん体験にも挑戦! 約5kgの「にんぷさん体けんエプロン」を身につけて物を拾ってみたり、生まれたばかりの大きさの赤ちゃん人形を抱っこしてみたりしました。実際に体験することで、妊婦さんや赤ちゃんのことを、より身近に感じる時間になりました。

身近なところにも、まだまだ知らないことや不思議がいっぱい。子どもたちの「なんで?」を出発点に、赤ちゃんの成長や命についての学びが広がっています。