桐朋小だより

2019.6.5

3年生

初めてのリコーダー

この日の高学年音楽室は、大喜びの声で沸いていました。

ついに、ソプラノリコーダーが届いたのです。

「いつリコーダーやるの?」「まだ来ないの?」と授業のたびに質問攻めで、

「連休明けかなあ」となだめるのもそろそろ限界だ、と思っていたところ、

楽器屋さんができたてほやほやを音楽室に届けてくださったのです。

自分の名前が彫られたリコーダーを嬉しそうに撫でる子どもたち。

本体の他にも、お手入れする道具や、親指を引っ掛ける小さなピースもあって

すべてを確認するのはなかなか大変です。

部品の使い方は、専門家である楽器屋さんに特別に教えていただきました。よかったね!

リコーダーを勉強する時は、いろいろな「お約束」がいっぱいあるけれど、

まずは好きなように吹いてみよう、と思い思いに鳴らしてみました。

廊下にいた2年生がのぞき込むほど、にぎやかな大きな音が出てびっくりしたね。

これから、みんなですてきな豊かな音色をさがしていきましょう。

たのしみ、たのしみ!!

きょうだいから譲ってもらったり、お母さんが小さい頃に練習していた楽器をもらった人もいましたね。楽器がバトンされていくのは本当に素敵です。

今日受け取った人たちも、ずっとたいせつにしていきましょう。

 

 

 

 

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