桐朋小だより

2021.10.26

1年生

どんぐりカーペット〜秋の遠足〜

1年生は朝からルンルン。

ついに、少し遠くへ遠足です。

 

たくさん歩く道も、友だちと話していればあっというま。

「ぼくは、○○ちゃんとおなじグループだったから、○○ちゃんのリュックをもって、はなしながら いきました。ぼくは、モササウルスと、とかげのはなしをして、○○ちゃんは、ちきゅうが どうやってできたかを はなしていたら、すぐに ついちゃいました。」

ちょっとつかれてきたら、「おべんとうが おいしくなるぞ!」と思って歩きました。

学校のしぜんひろばよりも、ずっと広い公園。

探検したらすぐにお弁当です。

同じ方向を向いて、しゃべることはできないけど、外で一緒に食べるお弁当は

やっぱり特別。

そのあとは、足いっぱいに広がるどんぐりのカーペットの上で遊びました。

走り回ったり、焚き火ごっこをしたり、ひたすらにどんぐりを集めたり、芝生の上で寝転んでゴロゴロしたり。

ギンヤンマを見つけた子は、頭のずっと上をとぶトンボを

必死につかまえようと、ずっと走っていました。

「こうえんで、すごいあそんで、すごいたのしかったけど、トンボが1ぴきしかいなかったから イヤだった。だけど どんぐりが たくさんあったから うれしかった。」

「えんそく、みんなで おべんとうがたべれて うれしかった。また いきたいです。」

時間も忘れて、思いっきり遊びきった遠足。

遊び”きった”と、先生たちは思っていたのですが・・・・。さぁ、そろそろ帰ろうかと言うと

「え〜〜〜、短い〜〜!もっと遊びたかった〜!」の声が。

きっとあと何時間あっても足りません。

名残惜しさの中、「まだまだいけるぞ!」「つぎはこうしたいぞ!」をおみやげで

持って帰ってきた秋の遠足でした。

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