桐朋小だより

2023.5.4

5年生

ヨウ素液をかけると見えてくる?

5年生の理科の授業の一コマ。

≪身近なものに、栄養素のデンプンがあるかたしかめよう!≫

ということで、砂糖・食塩・ご飯・ジャガイモ・紙…にヨウ素液をかけて、反応をみます。

ヨウ素液をかけて、青紫色に変わったらデンプンがあることがわかります。

「ご飯は、栄養があるから、きっと青紫色になると思う!」

「紙は、食べられないから、デンプンはないよね。」

子どもたちは、わくわくしながら予想を立てて、いざ実験に入ります。

「ご飯とジャガイモは激しく反応!にじゅうまる◎」

「砂糖と食塩は反応なし。✕」

「ノートにかけたら、青紫になった!食べ物じゃないのに、なんで?!」

デンプンの謎は深まるばかりです…

ちなみに、染まったデンプンを顕微鏡で見ると、丸い粒になっていることがわかり、さらにビックリ!

 

理科では、身近な不思議に目を向けて、探求する気持ちを大事にしていきます。

 

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