音楽団、ピアノの調律を見学!
木曜日の6時間目は、5,6年生が一緒に行う団活動の時間です。
後期も様々な団が成立し活動しています。
活動のまとめであるライブに向け、音楽団でも練習に気合が入ります。
そんな中、低学年音楽室に見慣れないお客様が。
なにやらピアノの音も聞こえてきますが、曲の演奏という感じではなさそうです。
少しのぞかせていただこうか?と、音楽団のメンバーで見に行くことにしました。
お客様は、調律師の方でした。ピアノはとても大きく構造も複雑なため、個人で調弦やメンテナンスをすることはできません。専門の知識を持った調律師の方に、定期的に調整をお願いしています。
普段見ることのできないピアノの中身に、みんな興味津々でした。
このネジは何ですか。ここの動く部分はどんな働きをしているの?
実際にネジをまわしてもらうと、音が変わったり、鍵盤が上がらなくなったり。
「本当だ!!」と、目を輝かせていました。
ピアノの構造や、音の出る仕組み、調律師というお仕事についても教えていただきました。
「私たち、ラッキーだったね!」と、ルンルンで団の教室に帰ってきたメンバーたち。
ライブまであと少し。調律したばかりのピカピカなピアノで、本番が楽しめますように。
(別のピアノを調律した時の写真も掲載しています。)