桐朋小だより

2026.1.13

2年生

干し柿づくり 第二弾

みんなで作った干し柿が、だんだんいい感じになってきました。

そこで、干し柿を五感で感じてみることにしました。味、手ざわり、大きさ、香り、重さ……。

たくさんのことを感じながら、じっくり観察しました。

あんなに渋くて重かった柿が、軽くて小さくて、あま~い干し柿に変身していて、びっくり。ふしぎだね。

自分たちで作った干し柿は、とってもスペシャルなもの。「毎日おやつに食べたい!」「世界中の人に届けたい!」そんな思いが、子どもたちの中にいっぱい広がりました。

 

 

子どもたちの感想から、いくつか紹介します。

・ほしがきをつくったよ。はじめて食べてみて、いままでで、いちばんおいしいよ。たねが 人によって大きささや五かんが ちがったよ。中よりも皮が すきだよ。

・ほしがきをつくったよ。さいしょはおもかったし、しぶがきだったから、口の中の水分がとられた。そして、しばらくたってやっと食べられる時がきて、手でもってみたらかたかった。さいしょのときはやわらかくてむにむにしていたよ。そして、さいしょはおもかったのが、めちゃくちゃかるかったよ。

・ほしがきをつくったよ。たねがでてきて、ともだちのとくらべたら かたちはいっしょなのに、大きさはちがったよ。いろはともだちのほうがくろかったよ。わたしのいろは、ちょっとくろだったよ。かわがつるっとむけたのがびっくりだよ。

・ほしがきをつくったよ。はじめのほうはあじがあんまりなくて、きらいだったけど、上のほうに いくほど、あまくなっていって、だんだんすきになっていったよ。あと、かためだよ。さいしょは おもくて へたをもつだけでは、もてないのに、食べるときにへたでもてるかためしたら、もってたのがすごいな~とおもったよ。

・ほしがきをつくったよ。なんかほしいもみたいなあじがするよ。3人でがんばってつくったから、がんばって食べてみたら、すごくおいしかったし、まい日おやつに食べたいよ。せかい中にこのクラスのほしがきをあげたいよ。おいしかったよ。
・ほしがきをつくったよ。たのしかったよ。わたしは、ほしたかきを食べるのがはじめてだから、ちょっとこわかったよ。でも、ちょっとにが手だったよ。またほしがきをほして、またチャレンジしてみたいよ。さきっぽをなめたら、あまかったよ。あと、かるかったよ。

・ほしがきをつくったよ。すごくあまいよ。さいしょはすごくしぶそうだったけど、すごくあまくなっていて、うれしかったし、おいしいのがおもしろいよ。たねがあるから、うめたいよ。わたしは、中のほうがすきだよ。2中でつくったとくべつのかき、どこにもうっていないとおもうよ。またつくりたいね。2中といっしょに。

・ほしがきをつくったよ。おいしくできてうれしかったよ。しょっかんは。まわりがすこしかたくて、中は水分がすこしあったよ。すごくあまくて、おいしかったよ。こんなにあまくなると思わなかったから、すごいと思ったよ。

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