桐朋小だより

2026.1.16

4年生

「どうしたらゴミは減らせるか?」〜学んでまとめて伝え合う~

4年生は、社会科の学習で水の学習とごみの学習を行ってきました。

ごみの学習では、テーマごとにグループを作ってまとめ、3年生や保護者にも学んだことを伝える試みをします。いろんな種類のごみが発生していること、それらを分別して3R(4R)の取り組みでできるだけ減らす努力をしていること、ごみが増え続けていて処理が追いつかないこと、埋め立てる場所も無くなってきていること、地球の温暖化にもつながってきていることなどをまとめました。

そのうえで、知識を得るだけではなく「自分たちもできること」という視点も考えてみました。「ごはんを残さない。」「使えるものは最後まで使う」「必要なもの以外は買わない。」「マイボトルを持ち歩く」など、子どもにもできることはたくさんありそうです。学んだことを実際にやってみる、自分の生活に取り入れる、周りにも広める、ということに取り組みたいですね。

 

 

それとつながる形で、理科の学習では地球環境の学習に入りました。理科園からザクッとトレイに入れた土の中をじっくりと見る所から。今までは見えていなかった小さな小さな虫たちがいました。食物連鎖のこと、土に分解されるもの・されないもの、目に見えない生き物たちの活躍についても興味深く学びました。

 

3学期は、SDGsについても触れながら、さらに理科・社会・国語・総合の多教科コラボで地球を守る取り組みへの学びを進めていく予定です。

 

 

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