低学年の人たちにもわかりやすく!
委員会の1つである代表委員会。
運動会後に後期の活動が始まってから、桐朋小学校の「あそびのきまり」の見直しを行っています。
そもそも「あそびのきまり」とは、何十年も前に、桐朋小学校の子どもたちと先生たちとで、みんなが楽しく、そして安全に遊ぶためにつくったものです。それから毎年、各委員会できまりを見直し、少しずつ手を加えながら更新し続けています。
自分たちで学校をつくっていく桐朋小学校らしい、とても大事な「あそびのきまり」ですが、低学年の子どもたち、特に1年生にとっては、入ったばかりの学校の「あそびのきまり」と言われてもよくわかりません。
そこで今年度、後期の代表委員会では、低学年の子どもたちにもわかりやすいように「あそびのきまり低学年バージョン」を作ることにしました。

メンバーで分担をし、言葉を考えながら、また絵も加えながら、低学年の子どもたちにとって読みやすいものを、工夫を凝らしてつくっています。
できあがったものは委員長会議でほかの委員会の人たちにも見てもらい、4月に新しく発行するのが目標です。
