卒業生の授業 新聞記者の荒さん
本校の卒業生で、朝日新聞国際報道部の荒ちひろさんが来校し、6年生に新聞記者の仕事についておしえてくれました。
同時多発テロ事件をきっかけに報道の世界に関心をもったという荒記者。桐朋女子高校在学中の米国留学と大学院でのイスラエルへの留学を経て新聞社に入り、記者として様々な経験を重ねられたそうです。
国内の被災地での取材中の出来事や、ニウエ・グアテマラといった世界各地の駐在先の様子などを、写真や記事を交えて伝えてくれました。
卒業生ということもあり(中村校長先生が担任でした)、6年生の子どもたちにはとても身近な先輩と感じられたようでした。授業後半は次々と手が挙がって質問が途切れず、あっという間に時間いっぱいとなりました。「ニュースの向こうには、必ず”人”がいる。みんなの”気になる”、”知りたい”が未来につながる」との言葉を、子どもたちはしっかりと受け止めていました。
荒記者、貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。
