桐朋小だより

2026.4.9

全学年

進級おめでとう。

昨日は始業式。

どんな気持ちで学校に足を運んだのでしょう。

みんなが来る日の朝の桐朋小学校は、

木々がさわさわと揺れ、桜の花びらが飛んできて、しぜんひろばの枝垂桜が揺れながら、その下の川に鴨が泳ぎ、みんなの訪れをワクワクと期待させるような、そんな空気が流れていました。

桐朋小学校に新しい仲間も加わってくれて、新しい友達、新しい先生、新しい教室に

全く同じ仲間だった人も、

なんだか今日はいつもよりピンと背を正してしまうような、そんな張り切った気持ちの人もいたでしょう。

 

 

同時に、”変わること”は期待だけでなく不安やドキドキもついてくるもの。

新しい出会いがあれば、これまでとの別れもあったでしょう。

”友達ができるだろうか。新しい学年でうまくやっていけるだろうか。”

そんなこれからへのドキドキも、あっていいの。

感じていいの。きっと誰かも同じ気持ちでいるよ。

そして、そのドキドキもワクワクも

きっと1年後には、違う色に変わっている。

だから今の色を、思う存分抱きしめてあげてね。

始業式では、1つずつの進級を、みんなで拍手でお祝いしました。

今日はどんな1日になるでしょうか。

どんな自分でいられるでしょう。

今日もしぜんひろばの木々といっしょに、みんなのことを待っています。

 

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