詩を味わうたび
国語科では「白いぼうし」の学習に先立ち、「詩と出会う」活動を行いました。 自分の好きな詩を選び、その理由を綴る。そこから、「その気持ちわかる!」「どうしてこう思ったの?」と、小さなお手紙でつながり合う時間が生まれました。また、仲間の意見を見に行く「たび」の時間でも、一人ひとりの感じ方に触れていきました。

活動後の振り返りでは、子どもたちの素直な発見が溢れていました。
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「みんな、こんな気持ちを持ってるんだ~って思った」
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「同じ気持ちもあれば、ちがうのもあるんだなって気づいた!」
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「詩は思ったよりおもしろい」

気持ちは目には見えにくいけれど、誰もが持っている大切なもの。言葉を通して仲間とつながり合えたこの実感を、これからの学習にも繋げていきたいと考えています。