桐朋小だより

2026.5.12

1年生

色んな野菜を育てよう

1年生の畑活動の様子を共有します

入学してから野菜づくりに向けて、畑の準備を進めてきました。

実はこの畑づくりには、さまざまな学年の子どもたちが力を貸してくれています。

植え付け前日には、畑に向かう途中で「手伝いたい」と声をかけてくれた上級生や、6年生も加わり、一緒に土づくりを行いました。初めは固い土を掘り起こすのに苦労していましたが、最後まで一生懸命取り組む姿がとても頼もしく感じられました。

また、遊びに来ていた卒業生や、2・4年生の子どもたちも手伝ってくれました。これまでの経験を生かし、鍬を上手に使いながら畑を耕す姿が印象的でした。

 

こうして整った畑に、いよいよ子どもたちと野菜を植えていきます。

入学してすぐ、   初めて畑を訪れた際に、「どんな野菜を育てたい?」と問いかけると、たくさんの意見が出てきました。

「お家でも育てているよ」「おじいちゃんの家で教えてもらっているよ」「やったことはないけれど育ててみたいな」など、前向きな言葉が多く聞かれました。

そこで、子どもたちのリクエストをもとに、複数の野菜の苗を用意しました。

ペアで相談しながら、それぞれが育てる野菜を決めています。

 

野菜を育てるうえで大切なのは、日々畑に足を運び、世話を続けることです。

草むしりや水やりを重ねながら、子どもたちは野菜の成長を間近で感じていきます。

その関わりの中で、どのような発見や気づきが生まれるのでしょうか。

これからの成長とともに、子どもたちの言葉にもぜひご期待ください。

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