桐朋小だより

2026.5.22

5年生6年生

民舞団が熱い!

木曜日の6時間目は団活動があります。
5-6年生が自分たちでやりたいことを考え、自分たちで選んで、結成します。

民舞団は、運動会で踊るエイサーや七頭舞などの踊りをやります。

民舞団は、団長、副団長が休み時間に、踊るときのグループ分けをして、団のメンバーがスムーズ取り組めるように事前に活動内容の準備をしています。

この日は5-6年生でエイサーの手踊りをしました。

 

5年生にとって、今授業で習っているエイサーを、去年運動会で踊った6年生に教えてもらえる時間は、うれしすぎる時間です。

6年生にとっては、去年踊ったエイサーを5年生に教えながら、去年の自分の姿を重ねて思い出しているようです 

エイサーは、手踊りを習得してから太鼓を叩けるようになります。団活動でも5-6年、それぞれ手踊りチェックをしてみました。

ちなみに今、5年生は授業で手踊りの最終段階に入っています。でも声を出すタイミング、太鼓の合図がないとまだまだリズムがずれてしまう状態です。でもやる気は満々です。

6年生も太鼓に慣れ親しんでいたので、久しぶりの手踊りに苦戦していましたが、そこはさすが6年生です。

6年生のチェックの時、太鼓で踊り続けてきた経験値、安定感抜群のリズム感と声の迫力に5年生の目はくぎ付けになっていました。

 

5年生も6年生のように踊れるようになりたい!そんな願いとやる気に熱気が増していきます。

たくさん6年生から教えてもらえて、どんどん上達する5年生。

そんな5年生から刺激をもらって、ますますはりきる6年生。

民舞団、激熱です!

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