桐朋小だより

2026.7.28

3年生

発見いっぱい!仙川のまち

社会科の学習で、学校のまわりを探検しました。

学校の南ルートは全員で、東ルートと北ルートは保護者の皆様に見守っていただきながら、班ごとに町を歩きました。

「竹がある!」「ハチの巣だ!」「お寺がいっぱい!」「この道、知ってる!」と、子どもたちは歩くたびに新しい発見の連続。ふだん何気なく通っている道も、じっくり見てみると新しい気付きがたくさんあったようです。

 

班で歩く中では、「今どこかな?」と地図を囲んで相談したり、「これは何だろう?」という友達の一言に、みんなで戻って確かめたりする姿も見られました。道を間違えてしまっても、「勉強になったね」と前向きに受け止める子どもたち。地図にオリジナルの記号を書き込んだり、興味をもった建物や植物を熱心にメモしたりと、それぞれの「気になる!」を大切にしながら探検を楽しんでいました。

 

保護者の皆様からは、「子どもによって興味をもつものが違っていて面白かった」「地図を見ながら一生懸命相談する姿が微笑ましかった」「交通安全や時間も、自分たちで声を掛け合っていました」といった感想もいただきました。

地域を歩いたからこそ見つけられた発見や、友達と協力しながら探検した経験は、子どもたちにとって大切な学びとなりました。ご協力くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

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