桐朋小だより

2026.8.28

1年生

冷たい国語

 国語の授業で『ばばばあちゃんのアイスパーティ』というお話の読み聞かせを行いました。このお話は、ばばばあちゃんの家に集まった子どもたちが、食べ物や植物、おもちゃなどを凍らせて氷をつくる物語です。

読み聞かせの後、「みんななら何を入れてみたい?」と投げかけると、「プリン!」「マシュマロ!」「蒸しパン!」「コーラ!」と、子どもたちらしいユニークで自由なアイデアがたくさん飛び出しました。

桐朋小学校では、本を読んで想像を膨らませるだけでなく、「物語の世界を実際に体験する」ことも大切にしています。

実際にやってみるなかで、「思ったより固まらないな」「こんな色になるんだ!」「こんなに時間かかるんだな」「大変だな」という驚きや発見が生まれます。そんな心の動きを大切にしたいです。

まずは「自分ならどんな氷を作るか」の設計図づくりからスタート。ご家庭にもご協力いただき、お菓子やジュース、身近な植物などを持ち寄って班ごとに実験を行いました。

 

当日は、「どんな組み合わせにする?」「何から入れる?」と話し合いを重ね、おいしそうな「食べ物シリーズ」と、見た目も華やかな「お花シリーズ」の2種類の氷を作成することになりました。

 

 

作成当日は「なかなか凍らない!」という時間の壁にぶつかるハプニングもありましたが、翌日無事に凍った氷を手にした子どもたちはとても嬉しそうに、「もう食べられない・・・」というほどアイスを堪能した子どもたち。

 

 

「おうちでもやってみたい!」という声も多く聞かれました。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 以下で子どもたちの感想を共有します。

 

「きょうさいこうに たのしみにしていた こおりのあいすを たべられて すごくおいしかったし やっとたべられて うれしかったし ずっとたべられて うれしかった」

「あいすパーティーしゃしんますかっとを いれたら おいしかった あとなんか つめたかった」

「きょうは、こおりのたべものを、たべたのが、たのしかった。あとこおりが、つめたかった。おいしかった。あと、あまかった。またたべたいな。」

「きょうはきのう ひやしたこおりを たべて まじで おえっていうくらい おいしくなかったです。げろはくくらい。」

 

「きょう あいすをたべたけど さむすぎて たべれなかった。けどけっこうたべれた💮」

「きょうは あいすを たべて ちょっと しょわしょわして なんかたーんとした。」

「きょうは こおりが おいしすぎて あたまが こんらんして なにも かんがえられなくなって すりるまんてんで たのしかった!!!!!!!!」

「きょう こおりを たべたけど おもったより おいしくなかったよ!🐧🐧」

「きょうははじめて こおりを たべたとき おいしかった しゃあべっとみたいで おいしかった きょうは いいひで たなばただから きょうはいいひに なってよかった」

「きょう あいすを たべたけど あんまりおいしかった みんなが あいすを ひとりじめして うまくたべれなかった でもさいこうで さいこうで おいしかった。」

  

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