桐朋小だより

2026.10.9

1年生

入魂袴でラッセーラ!

1年生は、理工室で「たまねぎぞめ」に取り組みました。運動会で踊る「荒馬」で使う袴を、自分たちの手で染めていきます。

まずは小さなハンカチを使って、染め方を練習。「どんな色になるのかな」「きれいに染まるかな」と、わくわくしながら取り組みました。

ハンカチでの練習を終えると、いよいよ本番。運動会で身に着ける大きな袴を、一枚一枚ていねいに染めていきました。

久しぶりのたまねぎぞめでしたが、子どもたちはとても上手に染めることができました。たまねぎの皮から生まれたやさしい色に染まった袴は、どれもそれぞれに味わいがあり、まさに世界に一つだけの「特別な袴」です。

自分たちでつくった袴を身に着けて、運動会の舞台で思いきり「荒馬」を踊る1年生。どんな表情で、どんな姿を見せてくれるのでしょう。今からとても楽しみです。

 

 

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