はっぱをあつめて
「気に入った葉っぱを5枚集めてきてね!」
そんな声かけをすると、子どもたちはさっそく教室の外へ。色も形も大きさもさまざまな葉っぱを見つけ、それぞれお気に入りの5枚を集めてきました。

今回挑戦したのは、「はっぱじゃんけん、はっぱっぱ!」。掛け声に合わせて、集めた葉っぱの中からお題に合うものを選び、友達と勝負します。「大きい葉っぱ」「小さい葉っぱ」など、見比べるとすぐにわかるお題もあれば、じっくり観察しないと判断が難しいお題もあります。さて、どんなお題が出されたのでしょうか。それは、子どもたちと一緒に遊ぶときのお楽しみです。
今回の活動では、葉っぱに親しみ、遊びながらその面白さに触れることを大切にしました。普段は何気なく見過ごしてしまう葉っぱも、よく見てみると、一枚一枚に違った色や形、大きさがあります。友達の葉っぱと見比べることで、それぞれの違いや特徴にも気付いていきます。

身近な自然に目を向け、自分の目で確かめたり、友達と比べたりする経験は、これから学ぶ草木に関する説明文などの学習にもつながっていきます。遊びを入り口に、子どもたちの「もっと見てみたい」「比べてみたい」という気持ちが広がっていくことを期待しています。