桐朋小だより

2026.2.3

1年生

体を動かしながら物語を楽しむ

先日1年生の国語の授業におじゃました時のこと。

まずは漢字の学習。象形文字や絵からその日学ぶ漢字を予想し、なりたちや書き順、その漢字がつく言葉を出し合いながらみんなで学んでいきます。

次に新しい詩のプリントを配りましたが、音読のやり方がおもしろく、まずはみんなで声をあわせて読んでみる、次は班の4人で声を合わせて読んでみる、最後は自分でその詩に合った動きをつけながら読んでみる、という流れでした。ことば一つ一つの意味を考えながら、自分なりの動きをつけている様子が、その人らしさが出ていておもしろかったです。

 

最後に今読んでいる物語文、『おおきなかぶ』の学習です。今回は最後の部分、ねこがねずみを呼びに行くところで「自分がねこだったらどんなふうにねずみにお願いする?」ということを考えました。

おとなりさんと役を決めて考えてみるという指示でしたが、日ごろこういう活動を多くしているからなのでしょうか、何も言っていないのにほとんどのペアが席を立って動きながら、とても楽しそうに活動していました。

最後に発表もして、色々なねことねずみのやりとりを楽しみました。

 

 

 

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