干し柿づくり 第一弾
2学期、干し柿づくりをしました。
渋柿といって、しぶ~い味の柿が手に入ったので、みんなでつくってみることにしました。
はじめに、「しぶ~いを体験してみよう」ということで、渋柿の味見です。
「うへ~」「にがにが、しぶしぶする!」と、なんとも言えない表情の子どもたち。
ふだんの生活では、「からい」や「にがい」を経験することはあっても、「渋い」を味わう機会はなかなかありません。そんな中、みんなが勇気を出してチャレンジしてくれたことが、うれしく感じられました。
つぎに、いよいよ干し柿づくりのスタートです。
ピーラーを使って、丁寧に皮をむいていきました。はじめはなかなかうまくいきませんでしたが、だんだんコツをつかみ、最後には上手に皮むきができるようになりました。

ひもで結び、竹竿にくくりつけて、外に干して完成です。

晴れて寒い日が続くと、おいしい干し柿ができるそうです。
どんな干し柿がなるのかな、子どもたちと一緒に楽しみにしています。