桐朋小だより

2026.1.9

2年生

干し柿づくり 第一弾

2学期、干し柿づくりをしました。

渋柿といって、しぶ~い味の柿が手に入ったので、みんなでつくってみることにしました。

はじめに、「しぶ~いを体験してみよう」ということで、渋柿の味見です。

「うへ~」「にがにが、しぶしぶする!」と、なんとも言えない表情の子どもたち。

ふだんの生活では、「からい」や「にがい」を経験することはあっても、「渋い」を味わう機会はなかなかありません。そんな中、みんなが勇気を出してチャレンジしてくれたことが、うれしく感じられました。

つぎに、いよいよ干し柿づくりのスタートです。

ピーラーを使って、丁寧に皮をむいていきました。はじめはなかなかうまくいきませんでしたが、だんだんコツをつかみ、最後には上手に皮むきができるようになりました。

 



ひもで結び、竹竿にくくりつけて、外に干して完成です。


晴れて寒い日が続くと、おいしい干し柿ができるそうです。

どんな干し柿がなるのかな、子どもたちと一緒に楽しみにしています。

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