京王線が止まっています

5月18日 14時50分現在、

京王線つつじケ丘駅~仙川駅間の人身事故の影響で上下線ともに不通となっているようです。

現在、校内いる児童・駅から戻ってきた児童については、運転再開まで留め置きます。

尚、再開は15時40分とのことです。

 

やごのぬけがら発見!

1年生の朝の会で、しぜん広場に遊びに行きました。

この時期のしぜん広場には植物も生き物もたくさんいて、いつまでいても飽きません。

四葉のクローバーを探す人、虫など生き物を探す人、ブランコに乗る人、木に登る人、おにごっこをする人、シロツメクサでかんむりを作る人…思い思いに遊びます。

その時…

「ねえねえ!やごのぬけがらがあったよ!」

そう言って見せてくれたのは、無事羽化を終えたであろうやごのぬけがら。

こんなにきれいに形が残るんだ!とびっくり。

羽化したトンボはきっと今頃、元気にどこかを飛んでいるのでしょう。

毎日新しい発見があるしぜん広場で、子どもたちは日々心を弾ませています。

↑ぬけがらを手のひらに乗せています。大きい!

オンライン社会科見学

6年生では歴史の授業が進んでいます。

縄文時代をより深く知るために、多摩センターにある「埋蔵文化財センター」を訪れることを楽しみにしていました。

しかし、緊急事態宣言を受けて急遽オンライン授業へと切り替わった社会科見学。

朝から「(午前中)3時間も社会科!?」呟くなど、あまり気乗りしない子もいたようでしたが、埋蔵文化財センターとの中継が、いざ始まってみると、みんな食い入るように画面に見入っていました。

センターの職員の方が、施設内の展示案内も含めて、縄文時代について丁寧にレクチャー。両クラスから積極的にたくさんの質問が出されました。

中継授業の後は、桐朋小内に設置された「特設ミニ展示コーナー」を見学しました。ここでは考古学専攻の大学生をお招きして、各展示を詳しく解説していただきました。

子どもたちは目を輝かせながら、実際に土器や黒曜石・石斧を手に取ったり、ジオラマを眺めたり、火起こし器の体験をしたりと、とても楽しそうでした。

現地に行くことは叶いませんでしたが、縄文時代~古墳時代まで、それぞれが学び深めることのできた1日となりました。

資料請求(最新版)について

本校に関心をお寄せ下さるみなさま

昨年度版の資料配布は、予定数に達しましたので終了いたしました。

・明日(5月13日)からお申込みいただく方には、5月19日以降、最新版(2022年度版)をお送りいたします。

少々お時間を頂戴しますが、どうかよろしくお願いいたします。

・5月29日(土)にWEB説明会を予定しております。資料とあわせてご活用いただければと存じます。

 

教務

第1回 WEB説明会のご案内

本校にご興味をお持ちくださる皆様

 

WEB説明会を以下の通り計画いたしました。

第1回 WEB説明会

・5月29日(土) 13:00~21:00

・受付開始 5月14日(金)正午~

 本HP【説明会、体験会予約画面】よりお手続きください。

・校長挨拶の他、施設紹介などの動画をご覧いただきます。(録画配信)

 また、過去の説明会の様子もご視聴いただけます。

・ご視聴後、ミライコンパスのマイページよりアンケートの送付をお願いいたします。

 

直接、お話を差し上げる機会は残念ながらまだ少し先になりそうです。

画面越しではありますが、本校の雰囲気をお感じいただければ幸いです。

 

教務

 

4人で目指すもの

3年生の体育では、4人チームで協力して、50m走の練習を始めました。

 

短距離走の練習と言えば、みんなで走るフォームを確認したり、

列に並んでスタートの練習をしたり、

実際に順番に走ってみたりということを思い浮かべる方が多いと思いますが、

それをチームで練習するという形にしました。

 

木曜日の朝、チームを黒板に貼り出しておくと、「え、俺リーダーになっちゃったよ。大丈夫かな。」「私、ストップウォッチ係だ。楽しみだけど、使えるかな。」などドキドキが隠せない様子。

実際に、授業が始まると、4人が1チームになるので、様々な意見が出ました。

「最初に、タイムをはかってみようよ。」という子もいれば、

「まずはスタートの練習の方がいいんじゃない?」という子もいます。

それぞれの意見を聴き、尊重し、練習の内容を考えていく。

限られた時間の中でやるのはまだまだ3年生にとっても難しいです。

しかも、チームの中には、4月から新しい仲間になった友だちもいます。

そういったチーム状況の中で、互いに認め合い、成長をしてほしいと願っています。

1回目の練習では、子どもたちがまず50m走の めあてを決めました。

「ちゃんと練習して少しでもはやくなる。」

「けがしないように安全にがんばろう。」

「足をはやくする。タイムを1秒ちぢめる。」

など、子どもたちの言葉でチームのめあてがたちました。

練習方法は、スキップをひたすら練習するチーム

スキップを使って、鬼ごっこのように練習するチーム

スタートの練習をするチーム

走るフォームを確認するチーム

改めてタイム計測をするチーム等々さまざまでした。

 

ただ共通することは、「一人ひとりがはやくなるために、チームで協力して練習していた。」ことです。

クラス替えをして、GWを挟んだので、少しずつ自分らしさが出せるようになってきています。

これからも桐朋小学校で大切にしている自治をベースにやっていきます。

 

 

3回の練習をした後、実際にタイムをはかってみようと思っています。チームではやくなるところもあれば、おそくなってしまうチームもあるかもしれません。それもまた新しい課題につながります。

これからが楽しみです。

 

 

張りきる人たちに励まされて、新学期を過ごしています [Ⅱ-260]

1年生3学級の活動、授業に参加しました。張りきる人たちの姿が、とても素敵です。

新学期の幼稚園の人たち、小学生の人たちは、昨年度までの自分を変えよう、成長していこうという気持ちがいっぱい。新しい世界、新しい学年、新しい仲間、新しい先生と、いろいろな出あいに、前よりもがんばってみたいと取り組んでいます。その子の「自らを変える」力に触れ、すばらしさを感じています。

  一年生の教室。5年生パートナーからのプレゼントの手紙入れ

自治活動では、担当の5、6年生が1~4年生の各学級に行き、自己紹介や活動などをすすめています。コロナ感染対策をしっかりして、教室に順番に入ります。外で待っている6年生から、今朝、各教室へ行くことを忘れないように同じ委員会の人たちに声をかけていたことを聴きました。また、この人は、委員会で各教室の担当者を決める際、1人で行くことを心配した人に自分が変わってもいいよと、声をかけていました。周りのことを気にかけて活動をすすめていこうとする姿を、すごいなあと思います。

挨拶をすると、1年生は挨拶を返して、すぐに「大きいなあ」と言いました。担任の先生よりも大きかったです。その後に、1年生の願いを受けとめ、いっしょに考えていこうとしています。1年生にとっては、相手(5、6年生)に対する信頼感や自分は相手の人から応答してもらえる大事な存在なんだということが育まれていくと思いました。

いろいろと教えてくださった大田堯先生が、「いのちといのちの響き合い」を大切にと仰っていたことを忘れずにいます。顔と顔を付きあわせて関わり合う、五感を通してふれあい、違いを超えて理解を深め合う、愛情をもった信頼関係を築いていくことなど、一つひとつを大切にしていこうと思います。

この壁画は、高学年玄関にあります。卒業生の奥山雄輔(おくやまゆうすけ)先生がつくってくださいました。先生のことばに、

「私は今までいくつもの学校や病院、さまざまなところに壁画(へきが)を取り付けてきましたが、いつもそのとき考える大事なことがあります。それは、その建物を使っている人たちが、何を一番大事にしているかなということです。

私は、この学校の卒業生です。だからかもしれませんが、この学校の先生・子どもたちが、きっとたいせつに思っているであろうことは、なんとなくわかります。おたがいの愛情や、豊かな思いやりの心は、なにものにもかえがたい宝物です。そんな宝物がいっぱいつまった、花車のような学校のイメージが、みんなにとどくといいなあと思っています。」

玄関を通るときに、奥山先生のことばを声に出して読みます。

   3年生美術、しぜんひろばの柘榴

最後に、私の反省を。幼稚園の子たちが、畑や園庭で、無患子の実やダンゴムシ、テントウムシなど、すてきなものをたんさん見つけ、見せてくれます。その喜びを伝えたくて、伝えたくて。私はその喜びを受けとり、返すことととともに、ついこの植物の名前は? など聞こうとする気持ちが芽生えます。(あ~あ、だめだなあ)。

この子はどんな気持ちで、私に見せてくれているのか。そのことを自分はほんとうに大事にしているのかと思います。 

5月8日説明会中止と資料請求について

明日(5月8日)予定の第一回説明会は、緊急事態宣言発出に伴い中止致します。

◯WEB説明会の準備を進めております。申し込み方法など詳細は、追ってHPにてお知らせします。

◯2022年度入学考査に関わる資料請求は、5月19日より受付いたします。本ホームページ【入学案内】→「資料請求」よりお手続きください。

 

◯5月8日説明会にお申し込みくださった皆様

4月30日(金)にミライコンパスよりメールをお送りしました。メールの内容に変更はありません。個別の資料請求のお手続きはご不要です。

 

桐朋小学校 教務

 

 

はじめてがたくさん

1年生の時間は、はじめてがたくさんあります。

 

何気ない日常も、1年生と一緒にいるといろいろなものがキラキラ輝いて見える、そんな感覚です。

   

この日は初めてアスレチックで遊びました。

大きくて、いろんな種類があって、挑戦してみたくなるようなものが溢れています。

実はこのアスレチックも、ずっと昔に卒業した子どもたちの声が生かされて出来上がったものなのです。

 

そんなアスレチックには、1年生にとって難しいものがたくさん。

高いボルダリングや、上りロープは、「やってみたい!けど できない」が多く生まれます。

 

「みてみて!」

できることだけでなく、「失敗しちゃうかもしれないけど、見てほしい」っていいなぁと思います。

できなかったときも、できる友達をよ〜く観察していると

さっきよりすこーしずつ 自分の中での成長が生まれていきます。

少し前までは怖がっていたあの子も、気がつけばロープに手を伸ばしていたり。

できている子は、「こうやってやるんだよ」って自然と教えてあげていたり。

アスレチックに夢中になっていたかと思えば、木の穴の中から蟻の行列が出てきていることを発見し、大興奮。

時間がいくらあっても足りません。

素敵な場面が混在して、また新しい色になっていくこの場所。

やっぱり誰かと遊ぶって面白いなぁと実感した日でした。